メールで送るために写真を圧縮する方法
メール用の写真は、数メガバイトではなく数百キロバイトが目安です。
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要点
ほとんどのメールサービスは、添付ファイルが合計20〜25MBを超えると受け付けません。受信側のサーバーはさらに少ないこともあります。写真を長辺2,000ピクセル程度にリサイズし、1枚あたり数百キロバイトに圧縮しましょう。どの画面でも見た目は変わらず、問題なく届きます。
押さえておきたいこと
- Gmailの添付は25MBまで、Outlook.comとiCloudメールは20MBまで。
- 画面で見るなら、長辺2,000px程度で十分です。
- 圧縮よりリサイズのほうが大きく減らせます。
上限
- Gmail:1通あたり添付25MBまで。超えるとGoogleドライブのリンクを提案します。
- Outlook.com:20MB。
- iCloudメール:20MB。それより大きいファイルはMail Dropで送れます。
これは送信側の上限です。受信側のサーバーはもっと厳しいことがあり、上限に近いメールは差し戻されることがあります。
目指すサイズ
スマートフォンで撮ったままの写真は、たいてい3〜8MBで、幅は4,000ピクセル以上あります。画面では2,000ピクセルで十分きれいに表示されます。このサイズなら、良い画質のJPEGで300〜800KB。10枚でも1通のメールに余裕で収まります。
やり方
- 長辺を2,000ピクセル程度にリサイズします。
- 上限を決めて圧縮するか(500KBがよい目安です)、画質80前後で圧縮します。
- 送る前に、等倍で結果を確認します。
iPhoneの場合
メールアプリで写真を添付すると、送信前に「小」「中」「大」「実際のサイズ」から選べます。ほとんどの用途では「中」で十分です。