写真のメタデータを確認・削除
送る前に、写真が何を明かしているか確かめましょう。すべてブラウザ内で動きます。
何もアップロードされないことは確認できます。ページを読み込んだあとに機内モードをオンにしても、ツールは動き続けます。
このツールのガイド
このツールで確認できること
写真には、画像には写らない情報が含まれています。撮影日時、使ったデバイス、ときにはそのデバイスのシリアル番号、多くの場合は正確なGPS位置。そしてAIツールで作られた画像には、そのことを示す申告が入っていることもあります。このツールはそれらをすべて読み取り、あなたや場所を特定できるものに印を付けます。
日付と時刻
機種とレンズ
撮影設定
GPS位置情報
AI生成の申告とContent Credentials
生成した画像にラベルを付けるツールは、IPTCの「デジタルソースタイプ」という項目を書き込みます。中には、画像の作成と編集の経緯を記録したC2PAマニフェスト、つまりContent Credentialsに署名するものもあります。Stable DiffusionやComfyUIは、プロンプトそのものをPNGのテキスト項目に保存することがよくあります。このツールは3つすべてを検出します。
「削除」で何が起きるか
クリーンなコピーは、バイト単位で同じ画像です。メタデータのブロックをファイルから切り取るだけで、再エンコードはしないため、画質は一切落ちません。縦向きの写真が横向きに表示されないよう、向きの情報だけを残します。
プライバシー
すべてはブラウザの中で行われます。写真はデバイスから読み込まれ、メモリ上で処理され、ダウンロードとして返されます。アップロードされることはなく、このサイトはページが他のサーバーにデータを送れないように設定されています。